どう違う?ナトリウムと塩分

最近は塩抜きダイエットが話題になっていますが、このダイエット方法では塩をとらないようにしてダイエshutterstock_97489289ットを行います。
塩には水分を保持する効果があり、体内に塩が沢山あるとその分むくみが起きやすくなります。
そしてその塩分を体内から取り出すことができれば、その分むくみを解消し痩せることができます。
さらに塩は脂肪と結びつくことも多いので、塩をとらないこのダイエットをすると体の脂肪を減らすことも可能です。
ただ塩は体に必要なものなので、このダイエット方法は短い期間で行うことが重要です。
大体3日位を目安に行うと良く、それ以上の期間ダイエットをすると問題になることもあります。
このように塩抜きダイエットは便利なものですが、この時にナトリウムはどういう扱いになるのか疑問を持ちます。
よく食品では塩分とナトリウムが成分として書かてていることが多く、その違いがどうあるのかが分かりづらいです。
この2つは基本的には同じものなのですが、ナトリウムは塩の2~3倍の塩分効果を持ちます。
そのためナトリウムの含まれた食品を利用するときは注意をすべきで、よく計算をしておかないと問題になることがあります。
またナトリウムの量はミリグラムで書かれていることが多いので、量を考えるときはグラムになおすことも重要です。

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