加工食品やスナック菓子はNG!

加工食品といえばスナック菓子やハム、カップラーメンなど、どこにでも売っているような食品が当てはまります。では、なぜ加工食品が体に悪いと言われているのでしょうか。
理由の一つとしてよく知られているものに、添加物があります。食品の見た目をよくしたり、賞味期限を長くするなど、食品添加物のいい面はもちろんあります。だからこそ使われているわけですが、問題は健康面への影響が心配されていることにあります。
添加物の代表に着色料があります。これは家庭でも食紅として親しまれているのですが、一部の着色料に発がん性が確認されています。このような物質が含まれている可能性がないとは言い切れないのが現状のようです。特にハムなどは着色料が日常的に使われています。
スナック菓子は味や見た目が優先されているので、栄養という面から見るとあまり食べたくない食品の一つです。脂肪や糖分が多く含まれている場合があり、食べすぎると肥満や生活習慣病など、日常生活に支障をきたす可能性さえあります。また、スナック菓子は柔らかいものが多く、歯にとってもいいことはありません。せんべいなどのお菓子は固く、歯ごたえがあるので歯の健康を保ち、少量で満足感も得られます。

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